Category: 茶道  1/4

茶道裏千家初釜♪

今日、11日は「裏千家初釜」でした。お天気で良かった!私は嫁入り道具?の紫の無地、一つ紋の着物に有職模様の名古屋帯。初めて着たのかなお母さん、有難う!道中着も初めて着たかも。初釜はお正月らしいしつらえで華やかでいいですね。お猿さんの出初式。干支の申や折り鶴が可愛い。花は松・梅・ぼけ・千両・百合と豪華です。点心はお雑煮とおせち。薄茶席のお菓子も干支の申。この時期は雪が心配で2年ほど参加していませんで...

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「お初釜」♪

今日は習っている茶道の「お初釜」。雪は降っていたけど、それほど大荒れにはならなかったので車で行ってきました。もちろん洋服で行って、会場で着物に着替えましたけど。着物は結婚する時に母が持たせてくれた「付け下げ」です。まだ着られます帯は朱色に近い赤の帯。帯揚げ・帯締めは新春のイメージで緑系。先日やっと作った「帯留め」を使いたかったのですが、お茶会には金属類はNG!ということで・・・。春になったらお花見に...

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お初釜♪

今日はお稽古をしている社中の「お初釜」。雪も止んで快晴になりました。道路には雪がありますが・・・。安全運転で...

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お茶のお稽古 「炉開き」

11月になるとお茶の稽古は「風炉」(5月から10月まで)から「炉」(11月から4月まで)になりました。「風炉=ふろ」は小さな火鉢のような物でお点前をします。「炉=ろ」は囲炉裏を小さくしたような物でお点前をします。座る位置も違ってくるので、思い出すまで大変。記憶の引き出しをアチコチ引き出して・・・・11月の「炉開き」はお茶の世界ではお正月のような意味合いを持ちます。「炉開きおめでとうございます」と先生にご挨拶...

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10月最後のお稽古

10月最後の稽古は「中置=なかおき」。少し冷え込んできた時期にお客様に少しでも暖かさを感じてもらうために、炉(炭)をお客様側に寄せてお点前をします。炉を中央におくので「中置」と呼びます。私は「中置」の薄茶点前と茶箱の「月」のお点前をしました。...

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